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【ギャップすごい】ジョージ・エズラの”Budapest”に注目!

見た目と声のギャップがあるアーティストってのが洋楽界には時々いて
ものすごくインパクトに残ったりすることがありますね。

本日ご紹介するジョージ・エズラ(George Ezra)、
↓の写真からどんな声だと想像しますか?

ジョージ・エズラとは

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イギリスのシンガーソングライターで、
サム・スミスやエド・シーランに続く注目を集めています。

デビューアルバム『Wanted On Voyage』は
イギリスのアルバムチャートでみごと1位を獲得するという快挙。

彼の音楽的な背景としては、母が好きなUKのノーザン・ソウルをかけながら家族で旅行をしたことが彼の原風景なのだそうです。

だから「旅の風景が音楽の原動力」と語っていますし、
アルバムの内容も、さすらいの旅の途中で見つける静かな時間、
そして発見などを描いたものになっています。

アメリカにでもシングル曲”Budapest”がじわじわと売れている状況です。
サムやエドはご存知の通り、アメリカでも大ヒットを飛ばしましたが、
さてジョージ・エズラはどうか?と期待されているわけですね!

試聴タイム♪

Budapest

試聴してみて

見た目はスレンダーなのに、なんという低く渋いボーカルなんでしょう!
このハスキーな声とフォーク・ロックの曲調がよく合ってます。

歌詞の内容としては、ブダペストにある家でも黄金のピアノでも
この愛のためなら捨て去ってしまっても構わない
という、ストレートなラブソングとなっています。

ちょっとソウルっぽい曲を歌ってもかなりハマりそう。
白人のソウルをブルー・アイド・ソウルと呼んだりもしますが、
この声でそういうのも歌ってみてほしいな。

デビュー作品でありながらすでに「自分の型」ができていて、
年齢よりもずっと落ち着いた大人な雰囲気を漂わせるこの感じ。

ここ最近のUKのアーティストで、このパターンが多いとおもうんですよ。
アデル(Adele)、サム・スミス(Sam Smith)、
ジョン・ニューマン(John Newman)、ジェシー・ジェイ(Jessie J)あたり。
しかもこの雰囲気はグラミー、ブリット・アワードなど
色々な音楽賞でもかなり強い力を発揮しているんですよね。

ジョージ・エズラもなんだかその良い雰囲気に加わりそう。
今後の活躍に期待です。

おまけ(笑) 80年代の「ギャップ」アーティスト

Never Gonna Give You Up -Rick Astley

・・・これまた凄いギャップでしょう?リック・アストリー。
いずれ機会があったら取り上げてみたいと思います(笑)

 

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