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アデルが帰ってきた!新曲”Hello”とニューアルバム『25』とは?

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出典:http://herald-review.com

久しぶりの更新ですが、洋楽界の大ニュース!!
もう既にご存知の方もいるでしょうが、あのアデル(Adele)が新曲とニューアルバムを発表しました。

前作『21』は全世界で3000万枚以上という途方もないセールスを記録し、3枚のシングルは全米チャートで1位を獲得。グラミー賞も総なめとまさに「アデル無双」でしたよね。

『21』のアルバムレビュー

その後噂もありながらもなかなかリリースされず、
前作から4年10か月と、実にほぼ5年ぶりとなった今回のニューアルバム。
当然のごとく、全世界から注目が集まっています!

試聴タイム

“Hello”

早くも世界中でとんでもない大ヒットに

ニューアルバムの1曲目になっているこの曲。
アデルらしい切ないバラードで正統派といって申し分ないでしょう。

関係がダメになってしまった元恋人にむけて電話で「ハロー?」と語りかける。
でも相手は電話に出ることはないという内容。
サビでのメロディの盛り上がりとややかすれ気味になるヴォーカル。
世界中がアデルに期待した通りのナンバーですよこれ。すげー。

速報によるとアメリカでは発表後の初日だけで40万DLものセールスを記録。
週間でのセールス記録の更新に期待がかかるのに加え、
早くもビルボードHot100での1位も確実と言われています(驚愕)

また加えてスゴイのは、この記事を書いている時点では
世界中のiTunesチャートでこの曲が1位を取りまくっているんです。
アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・オーストラリア・カナダ・・・主要なところはほぼ制覇しちゃってます。
日本でも1位になればいいのに・・・・・・

ニューアルバム『25』

“Hello”で期待値が激増する新作についてですが、
現在わかっている情報を集めてみるとこちらもなかなか期待に応えてくれそうな内容に。

【トラックリスト&作曲・編曲クレジット】

1. “Hello” – Adele Adkins & Greg Kurstin
2. “Send My Love (To Your New Lover)” – Adele Adkins, Max Martin & Karl Johan Schuster (Shellback)
3. “I Miss You” – Adele Adkins & Paul Epworth
4. “When We Were Young” – Adele Adkins & Tobias Jesso Jr.
5. “Remedy” – Adele Adkins & Ryan Tedder
6. “Water Under the Bridge” – Adele Adkins & Greg Kurstin
7. “River Lea” – Adele Adkins & Brian Burton (Danger Mouse)
8. “Love in the Dark” – Adele Adkins & Samuel Dixon 
9. “Million Years Ago” – Adele Adkins & Greg Kurstin
10. “All I Ask” – Adele Adkins, Bruno Mars, Philip Lawrence & Christopher “Brody” Brown (The Smeezingtons)
11. “Sweetest Devotion” – Adele Adkins & Paul Epworth

※日本盤は上記に加えてさらに3曲のボーナストラックを収録

Greg Kurstinとの共作がHelloも含め3曲ありますね。
このGregさんはKelly Clarkson、Sia、Katy Perryといった
女性ポップスターとの共作を数多く手がけてきた方です。
なのでアデルが今回「ポップの要素を求めた」のではないか、と言われています。

Paul Epworthは、前作であの“Rolling in the Deep”を共作したひとです。
アデル人気に火をつけた大ヒットナンバーでしたよね。
今回の共作にも期待がかかります。

待ってました、ライアン・テダー!!
管理人が大好きなバンド「ワン・リパブリック」のボーカルであり
数々のヒットメーカーでもあります。
前作に引き続き今回も参加してくれましたね。

そしてそして、なんとブルーノ・マーズ。
彼については改めていうまでもないでしょう。
ご存じのとおり大人気シンガーソングライターです。
バックコーラスで歌ったり・・・しないかな?

前作「21」が別離をテーマにしたものであるのに対し、
今回は償いをテーマにしているとのこと。
失われた時間、アデル自身が行ってきたことや行ってこなかったことについて描いているそうです。

どんなセールスをたたき出すかに注目が集まりがちですけど、
内容面の方にもっと注目して期待したいところです。

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