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ワンリパブリックの中心人物、ライアン・テダーを特集

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出典:www.billboard.com

ワンリパブリック(Onerepublic)はアメリカのバンドで
ヒットチャートでもお馴染みの常連です。
“Appologize” “Good Life” “Counting Stars”など、とてもメロディセンスが良い曲がたくさんあります。

彼らのアルバム”NATIVE”のレビューを書こうと思ったのですが、
中心人物のライアン・テダーについてまずお伝えします。
他のアーティストに曲提供やコラボしたお仕事について
目を見張る実績がありますので、そちらを先に取り上げたいのです!

↓【追記】”NATIVE”のアルバムレビュー書きました↓
ワンリパブリックの”NATIVE”はちょっぴりダンス風味のロックポップ

ヒット作多数のひっぱりだこライター

ライアンさんはワンリパブリックが売れる前から、
あのTIMBALANDの弟子のような存在であり、
曲提供・共作・プロデュースの仕事をこなしてきました。
本業はワンリパブリックだから副業としてやっていた
なんて本人は言っていますが、クオリティ高いですよ。

関連のあるソロアーティスト・バンドを以下に挙げます。
あくまで一例で他にも多数あるんですけど、
管理人は「え、あの曲も?!」と驚きの連発でした。

アーティスト名曲名
ADELE(アデル)"Rumor Has It"
"Turning Tables"
Beyonce(ビヨンセ)"Halo"
Leona Lewis(レオナ・ルイス)"Bleeding Love"
Ellie Goulding(エリー・ゴールディング)"Burn"
Maroon5(マルーン5)"Lucky Strike"
"Love Somebody"
"Maps"
Jennifer Lopez(ジェニファー・ロペス)"Do It Well"

先日当ブログでも取り上げた、マルーン5とも共作してました。

試聴タイム♪

Bleeding Love

リリースは2007年、レオナ・ルイスの大出世作。
全米・全英ともに1位、他でも多くの国で1位を獲得し、
世界中に大きなインパクトを与えた一曲です。
歌唱力が売りで、マライア・キャリーの再来なんて言われてました。

Halo

ビヨンセの2008年のアルバム”I am…Sasha Fierce”からの4曲目のシングル。
この曲はグラミー賞で「最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス賞」を見事に受賞しました!
力強くゆったりしたリズムの中で、ビヨンセの張りのある声が冴えます。

Burn

イギリスの女性シンガー・ソングライターである
エリー・ゴールディングの2013年のヒット曲。
ニコニコ動画の洋楽関連でも結構な人気を誇りました(笑)

Turning Tables

アデルの世界的大ヒットとなったアルバム”21″の一曲。
ロイヤル・アルバートホールというイギリスの会場で開かれた
ライブの映像から。ストリングがピッタリのバラードです。

メロディ・センスが抜群

試聴コーナーでピックアップした4曲はいずれも聴きやすく、
かつ何度か繰り返し聴きたくなる、うまい曲作りです。
共作もあり、すべての要素がライアンさんによるものでもないですが、
それを差し引いてもこのセンスの良さはすごいです。
中でもレオナ・ルイスの1曲は大きかったのでしょう。
あの後からプロデュース・ワークの数が急増しています。

ライアン・テダーなんて初めて知ったという方でも
何となく良さが伝われば嬉しいです。
試聴コーナー以外の曲も、興味があれば聴いてみてくださいね。

自身のホームグラウンドであるワンリパブリックも
もちろん良い曲が揃っていますよ。
ライアンさんの独自色がより濃くなってます。

こちらもご参考にどうぞ↓
ワンリパブリックの”NATIVE”はちょっぴりダンス風味のロックポップ

ワンリパブリックと並行して、
これからもこういう仕事も続けていってほしいです。
もっともっと良い曲を聴きたいので!

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